1878.08.30(Fri)

 実際生活は忌まわしい退屈な1つの夢である。……けれども私は少しの幸福でもあれば、どれだけ幸福になれることだろう。私は長い道を少しずつ進んでいく技術を最高の程度において所有している。それで人が動かされるようなことでは、少しも動かされない。


マリ・バシュキルツェフの日記 上巻 終
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by bashkirtseff | 2008-11-22 11:25 | 1878(19歳)
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