日付なし

 デエンホフが宮殿から帰ってきた。そこでは130人に対する賜餐(しさん)があった。国王は私のことを話しだして、何度も「あの娘は非常にかわいらしい」と繰り返したそうである。
 国王は良き判断者であるから、彼の意見によってデエンホフその他すべての人は私を大いに高く見るようになった。
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by bashkirtseff | 2007-01-18 20:08 | 1877(18歳)
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