1880.12.13(Mon)

 私は悪口を言うのは嫌いである。けれどもそれを抑えることが出来ない。それで無関心を装って心を休めている。非常に多くの人が悪い言葉を使うので、私もついにそれに慣れてしまった。あなたは私の生活を知っていらっしゃる。あなたは私を判断することが出来ます。私は自分の徳をたたえるためにあなたにこんなことを言ってるのではありません。なぜと言うに、私の賢と愚は私をひどく損なうに足りるほどでありますから。しかし、そのことはもうよしましょう。私はその責任をばどこまでも受けるけれども、事情によって軽減されるべきことをば認めていただきたく思います。
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by bashkirtseff | 2009-02-09 12:46 | 1880(21歳)
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