1880.05.27(Thu)

 早朝は何という心地よさだろう! しかし、私はこれから始めるところである。……
 何よりも先に私は開いた窓の前で、アポロンの司祭たちのごとく、私のたて琴の調音で、朝のあいさつをした。それから墓のそばに立った私の2人の女のことを考えた。
 私はエルサレムへ行って、この絵を土地の人を使って外気の中で描きたい。
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by bashkirtseff | 2009-01-17 12:20 | 1880(21歳)
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