1880.03.26(Fri)

 私たちは明日の聖餐式のためにざんげをしに行った。
 私たちの司祭は天使のごとくにざんげを聞く。と言うのは、才人のようにである。極めて簡単に、すぐ済ませてしまう。しかし、あなたはこれに関する私の意見を知っていられるはずです。もし私が神を信じなかったならば、今度こそは死ぬほどに絶望したかも知れなかった。しかし、それにもかかわらず、方式や伝説は少しも私の心を動かさない。
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by bashkirtseff | 2009-01-14 16:25 | 1880(21歳)
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